扁平足って知ってますか?<昔は土踏まずが有ったのに…>

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幼少期には土踏まずがあり、健康体だった皆様。
いま、足の裏を見返してみませんか?扁平足になっていませんか?

実は扁平足は大人になるにつれ発症する場合もあります。

今回は、成人期に発症する「成人期扁平足」についてご紹介します。

目次

成人期扁平足とは?

成人期扁平足とは、幼少期から常態化している扁平足とは違い、成人期(特に中年期)に扁平足へと変化する症状です。

幼児期の扁平足との違いは?

幼児期から常態化している扁平足の場合は、あまり痛みがない場合が多いです。
しかし、成人期に扁平足になった場合は次第に痛みが増していきます。痛みは、足首からくるぶしにかけての痛みと腫れが出ます。悪化していくにつれ、足裏への張り等を感じ歩行への影響も出る場合があります。

扁平足になる原因は?

原因は様々ありますが、多い原因とされているのは体重増加による場合と、中年の女性があげられます。これらは、足首にかかる負担が多い場合が多く、立ち仕事が多い方や長年のスポーツによる損傷が多く見られます。
土踏まずはアーチと呼ばれ、アーチを支えているのが後脛骨筋と呼ばれています。この腱に負担が多くなるとアーチの吊り下げができなくなり、扁平足になります。

扁平足の対策は?

どの記事でも多く紹介していますが、足の病気はインソールの治療をオススメします。
理由としては、普段の生活にプラスワンするだけで治療できるからです。
筋トレや、ストレッチは自分で継続して行わないと続きませんし効果が出ませんよね?
しかし、インソールでの治療は普段歩く靴の中に仕込むだけです。
最大のメリットは、あなたの足に合わせてのオーダーメイドインソールを作成してくれることです。
気になる方は、私の使っているECOUINのインソールを作成してみてはいかがでしょうか?
気になる方は、私の担当の松本さんへ問い合わせしてみて下さい。
松本さん問い合わせ先はecouin.matsumoto@gmail.com]

お気軽に相談してみてください。

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