靴のサイズ合ってますか?<サイズの合わない靴は足に悪いんです>

皆さん、いつも履く靴でも足が疲れた痛くなっていませんか?

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今回は、合わない靴で生活するデメリットをご紹介します。

目次

合わない靴はすぐに疲れる

サイズの合わない靴を履くと、疲れやすくなります。
ぶかぶかの靴を履いたり、逆にきつすぎる靴を履くと足首や足の骨に負荷がかかり痛くなりやすいです。

足が傷つく

サイズが合わない靴は、靴擦れの原因や骨へのダメージになります。
私も、デザインで買った靴を履いていたのが原因で足の甲の骨を疲労骨折した経験があります。

姿勢が悪くなる

サイズが合わないと影響が出るのは、足の骨格にも及ぶ場合があります。
足の骨格が悪くなることで、偏平足になったりと姿勢に影響が出ます。
姿勢の影響は歩き方にも反映され、股関節の痛みや、体への痛みと広がる可能性もあります。

足の骨が変形する

女性などに多い爪先の狭い靴(パンプスやハイヒールなど)は足の骨格を変形させます。
爪先がきつくなる靴は、足の爪先へのダメージが多く圧迫による外反母趾などの病気へと影響します。
外反母趾については以下の記事を参照下さい。

最後に

足に合わない靴は、近年ネットショップの繁栄とともに増えてきています。
足は、人間の体を支える唯一の部位です。
守るためにもしっかりと店頭で試着して買うように心がけてみませんか?
健康は、将来に影響します。我慢するのではなく、未来の自分が歩いて生活できるように心がけましょう!

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