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寝起きの頭痛はなぜ起こる?<筋緊張型頭痛>

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休みの日などで、いつもより多く寝ると頭が痛くなりませんか?
それは、偏頭痛ではなく「筋緊張型頭痛」のかも。

今回は、私も良くなる「筋緊張型頭痛」についてご紹介します。

目次

「筋緊張型頭痛」とは

筋緊張型頭痛はひどい肩こりや首こりから生じる筋緊張が引き起こす頭痛です。頭痛を訴える患者さんのうち7割以上の人がこの筋緊張型頭痛に分類されます。

原因は

筋緊張型頭痛はその名の通り、筋緊張を原因として起こります。初期は、後頭部の痛みから少しずつ全体へと痛みが広がります。
大後頭神経が後頚部の緊張した筋肉にはさまれて炎症を起こすこともあり、目の奥が痛くなることもあります。
大後頭神経とは頭の付け根から出て頭の表面を這うように前頭部に向かう神経で、ちょうど髪の毛の生えぎわあたりにあり、顔面に向かう三叉神経の第1枝とリンクしています。そのために顔面のしびれや眼の奥の痛みを生じるのです。

こんな人がなりやすい

デスクワークの方や、美容師など立ち仕事や、集中して物事に取り組むような仕事の方はなりやすくなります。
この場合、20分に1回、3分でも良いので頭を持ち上げて首を起こすことを意識してください。こまめに姿勢を戻してあげることが、大後頭神経を圧迫する首の筋肉をゆるめるには有効です。

改善するには

筋緊張型頭痛を改善するには、あなたの首に合った枕を使うことをお勧めします。
首の骨には、角度がありその角度を保ったまま眠ることができると、朝起きた時の頭痛は軽減されるでしょう。
首の骨のお話はこちら

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