足の回内を知ろう!<外反扁平足>

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今回は、足の回内についてご紹介します。

目次

回内とは?

回内(かいない)とは、別名「外反偏平足」とも言われます。
踵(かかと)の向きが内側へ向いている状態のことをいいます。
踵が内側へ向いていると、自分の重心は通常足指の人差し指と中指の間に一番乗るように体の骨は構造されているのですが、踵が内側へ向く事で、重心の乗る位置が内側へ入り、足首の内側の靭帯や前スネ内側の筋肉、膝の内側へ重心が加わり、スポーツ外傷などを引き起こします。

回内の症状

回内では、立っているだけでも足首が内側に入ってしまいます。そのまま歩いたりすることで負担がかかり、長時間の歩行が疲れやすくなったり、外反母趾の悪化や足底筋膜炎を発症させる要因の1つにもなります。
・外反母趾
・足底筋膜炎
・扁平足
・たこ
などが多くみられやすくなります。

回内の原因と対策

回内の原因は扁平足の人に見られます。
扁平足の治し方はこちらをどうぞ



扁平足を改善することで、回内も改善できます。
しかし、回内はインソールで改善することが簡単です。
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