足首の捻挫が癖になってませんか?

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足首の捻挫は、日常生活でも良く起こりますよね。
例えば、歩行中に躓いたり、階段を踏み外してなど様々ですよね。
比較的頻度の高い捻挫で、案外「軽いけが」と思われて処置が不十分なことも多く、習慣性捻挫(いわゆる捻挫癖)や慢性痛に悩まされることもあります。また捻挫しやすい足の姿勢や歩き方などがあり、捻挫をしやすい方は姿勢や歩行の矯正も必要となります。

足首を捻挫すると

足首を捻挫すると一般的には足首が腫れる、痛むと症状があります。
また、捻挫にも度合いがあり、じん帯の損傷の具合により判断されます。
じん帯が伸びたり、断裂する場合もあります。

足首の捻挫を治療するには

病院での治療でも保存療法が取られることが多くなります。
固定療法は数週間のギプス固定を主体とした治療方法です。
早期運動療法は、怪我の初期に短期間固定を行ってから早い時期にサポーターでの歩行を開始し、足関節の外側に負担のかかるひねり動作を防御しながら積極的にリハビリを行う方法です。

捻挫を放置すると?

捻挫の治療をせずに放置すると、後遺症が発生する場合があります。
足首の不安定感や、慢性的なじん帯の痛みなどが起こります。
不安定感が長期にわたる場合は、サポーターが必須になったり、歩行への支障が出たりと様々です。

捻挫対策のサポーター

スポーツ用などがハードで安全性が高くなります。



しかし、日常で使うとなるハードすぎて使いづらいかと思います。 日常向けは、ベルトのみの簡単なものの方がお勧めです。



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